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Salesforce Marketing Cloud by Netyear Group

Salesforce Marketing Cloudの機能紹介 第2回

ネットイヤーグループ株式会社
オムニチャネルクラウド事業部 岡本 貴司

メール作成について

SalesforceMarketignCloud(以降、SMCと記述)は、3つの方法でメール作成ができます。

・HTML貼り付け
・テキスト貼り付け
・テンプレートベース

みなさんがよくご存知のHTMLやテキスト貼り付けは割愛し、テンプレートベースの作成方法を、いくつか紹介していきます。

テンプレート作成

手順として、初めにテンプレートを作成する必要があります。SMCが用意するテンプレートエディタを利用することも可能ですが、今回はテンプレートを作るところから始めてみましょう。

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まずは、ヘッダーとフッターのみのHTMLを用意し、ヘッダーとフッターの間に上記のタグを入れます。

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この状態でテンプレートをプレビューすると、以下のようにコンテンツを差し込むエリアができます。今回は、エリアを一箇所作りましたが、このカスタムタグを複数入れることでいろんなパターンのテンプレートを作ることもできます。また、「前回のコラム」でもご紹介した、あらかじめ用意したコンテンツをこのエリアに挿入すれば、簡単にメールが作れます。

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コンテンツ作成

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では、次にテンプレートに入れるコンテンツを作ってみましょう。コンテンツは、"コンテンツ"、"動的コンテンツ"、"ABテストコンテンツ"という 3つの機能から作成できます。今回は一番シンプルな"コンテンツ"機能を説明します。上記のような、8つのパターンを選ぶことができ、たとえば、画像の入っているパターンを選択したとしましょう。この次の画面で、SMCにあらかじめアップロードしておいた画像、もしくは、ウェブ上にアップされた画像のURLを記述すれば、設定は完了です。

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上記は、コンテンツのエディタ画面です。リッチテキストエディタのような編集画面となっており、ブログのような感覚でコンテンツを作成できます。もちろん、編集タブの隣にあるHTMLタブから、htmlコードを直接編集することもできます。

次回予告

次回は、コンテンツ作成時のパーソナライズの方法について紹介していきたいと思います。

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伊勢丹グループに新卒で入社し、流通系クレジットのシステム開発を担当した後、DBエンジニアとしてリクルートグループにて、出版システムのDBエンジニアとして従事し、情報サイトのシステム開発PMを経験。その後、インフラエンジニア、ITコンサル、ECサイトの事業立ち上げなどを経験し、現在のネットイヤーグループに入社。最近は、DMPやマーケティングオートメーション案件を軸に活躍。

ネットイヤーグループ株式会社 オムニチャネルクラウド事業部 岡本貴司

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