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Salesforce Marketing Cloud by Netyear Group

オムニチャネルの世界

ネットイヤーグループ株式会社
オムニチャネルクラウド事業部 取締役 佐々木裕彦

徹底した顧客戦略

昨今、リテール業界では「オムニチャネル」という言葉が注目されています。
オムニとは「あらゆる」、チャネルとは「お客様との接点」という意味です。
つまり、「店舗とネットの垣根を越え、いつでも必要な時に、家でも街中でも好きな場所で、買い物、商品の受け取り、返品ができる」状態になることを指します。

チャネルという言葉がついているので「流通戦略」のように見えますが、
本質は「顧客戦略」です。会社の制度や業務の都合でお客さまに不便を押し付けるのではなくて、徹底した顧客視点に立ってサービスを改革していくのです。

そして、この「徹底的にお客さまの立場に立ってサービスを考える」ことは、リテールに限らず、家電、自動車、住宅、化粧品、健康食品、アパレル、金融、旅行、人材などあらゆる業界で、そして規模を問わずあらゆる企業が取り組むべき「デジタル時代の成長戦略」だと、私たちネットイヤーグループは考えています。

ネットイヤーグループは、セブン&アイ・ホールディングス様、資生堂グループのイプサ様といった企業とのお付き合いで培ったオムニチャネルプロジェクトのノウハウを活かして、御社のビジネス規模に関わらず、オムニチャネル戦略の推進をお手伝いいたします。

メールから始めましょう

Salesforce Marketing Cloudは、オムニチャネル時代に活かせる1to1マーケティングツールです。
会社の規模や体制に合わせて、最初はメールマーケティングの1to1化に取り組むだけでも、十分な効果が得られます。
体制やサービスの進化に合わせて、Webサイト、モバイルアプリ、店頭ディスプレイ、接客端末と、少しずつ顧客接点を広げていくことができる拡張性の高いツールです。

購買の前、購買の瞬間、購買の後を俯瞰して、お客さまの立場に立った一連のサービス体験を「カスタマージャーニー」と呼びます。
あらゆる企業の経営者が「自社のカスタマージャーニー」を考える時代が来ています。カスタマージャー二ーを実現するツールとして Salesforce Marketing Cloudの導入をご検討ください。

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電通国際情報サービス米国法人を経て、ネットイヤーグループの創業に参加。現在、同社取締役兼グループ戦略室長。学習院大学卒業後、1993年にMBA(経営学修士号)取得のためニューヨークへ。94年米大手広告会社マッキャン・エリクソンのインタラクティブメディア・チームに参画して以来、デジタルマーケティングに従事。最近は国内最大手企業が経営戦略と位置づけるオムニチャネル推進プロジェクトのコアメンバーとして活躍。

ネットイヤーグループ株式会社 オムニチャネルクラウド事業部 取締役 佐々木裕彦

オムニチャネルの世界に
お連れします

ネットイヤーグループには、マーケティング、Web、モバイル、ソーシャルメディア、
データ分析まで御社のオムニチャネルの実現に必要な専門家がたくさんいます。
戦略を考えるところから、使いやすいWebやアプリの設計、システム開発まで、御社が目指す
オムニチャネルの実現をお手伝いいたします。

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