マーケティングオートメーションならSalesforce Marketing Cloud

salesforce marketing cloud by Netyear Group

一人ひとりにパーソナライズしたメール配信

中小企業もSalesforce Marketing Cloudを
メールマーケティングに活用できる!

Von-maur社

Von Maurは、1,800年代後半に、家族経営型の店舗として創業以来、今や全米で30店舗を展開し、EC事業も開始しています。事業が拡大しても、店舗・オンラインにかかわらず、すべてのお客さまに「最上かつ最高」のサービスを提供することを、とても大切にしています。その証拠に、社内の担当者が作成したメールマーケティングキャンペーンは、お客さま一人ひとりに合わせた内容となっており、お客さまと同社の関係は非常に良好です。

「私たちは、急激な市場変化に対応できる洗練されたシステムを必要としており、Salesforce Marketing Cloudを導入することを決断しました。」E-マーケティングマネージャー Trista Peterson氏

挑戦

お客様との関係を強化し、オンライン経由の売上を増やすためには、高度にパーソナライズされたコミュニケーションを実施できる洗練されたソフトウェアが必要であり、社内で独自開発した使いにくいソフトウェアからSalesforce Marketing Cloudへ移行することにしました。 そこで同社は、2011年にSalesforce Marketing Cloudの支援を受けました。「私たちは、急激な市場変化に対応できる洗練されたシステムを必要としており、Salesforce Marketing Cloudを導入することを決断しました。」E-マーケティングマネージャーTrista Peterson氏

解決策

Salesforce Marketing Cloudを使い始めてから、デジタルチャネル上で、お客さまとの関係を深めることができるようになりました。たとえば、特別セールの開始をお知らせする「水曜割引Day」や、数量限定販売を予告する「木曜買い物Day」は、非常にうまくいったeメールキャンペーンでした。

お客さまは、毎週開催される特別キャンペーンを楽しみにしており、「水曜割引Day」は非常に効果の高い施策の一つとなっています。一連のキャンペーンはサイト来訪者やオンライン経由の売上を増やすだけではなく、ロイヤルカスタマーの育成にも役立っています。

また、Von MaurはSalesforce Marketing Cloudの動的コンテンツ機能を利用し、地元の店舗や新規出店、その他企業ニュースなどお客さまに関連する情報を簡単に配信できるようになり、開封率が劇的に上がりました。 さらに、SalesforceMarketingCloudのソーシャル機能を活用し、Facebook上でコンテストや新規出店・新製品情報など、特別な情報を定期的に発信しています。

Von Maurのソーシャルチームはお客さまと密接なやりとりを行い、結びつきを強めています。実際、リアル店舗がないハートランド地区のお客さまともソーシャルメディア上でつながっています。

「Smart Capture」機能は、お客さまがメルマガ購読を申し込めるフォームをFacebook上で提供することができます。お客さまが登録したメールアドレスは、Salesforce Marketing Cloud上に自動的に格納され、次のキャンペーンで使うことができます。「Salesforce Marketing Cloudは、お客さまが興味をもつ商品や近隣店舗のイベント情報を配信できるだけではなく、ロイヤルカスタマーの育成にも欠かせません」カスタマーリレーションマネージャー Emily Mann氏

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