マーケティングオートメーションならSalesforce Marketing Cloud

salesforce marketing cloud by Netyear Group

個々に合わせたセール案内でクリック率9.6%

中小企業もSalesforce Marketing Cloudを
メールマーケティングに活用できる!

Ink Pixi社

Ink Pixiは、好きな名前を入れて注文ができる、プレゼントにぴったりなアパレルメーカーです。ペンシルベニア州グローヴシティーに拠点を置き、ジョークギフトながらも、ファッション性が高い商品を提供しています。

挑戦

Ink Pixiは、年末商戦期間にあたる2カ月ずっと、自分たちのことを思い出してもらう必要があり、おすすめ商品や目玉企画の宣伝が、効果的にできる方法を捜していました。

解決策

Ink Pixiのプランニングチームは、Salesforce Marketing Cloud を活用し、需給状況に基づいた綿密なメールキャンペーンを4種類、計画しました。 件名に「ラストオーダーまで残り1週間」、「注文受付最終日」と記載した購買を促すメールが2パターン、「クリスマスのベストセラー商品」、「素敵なホリデーを」と記載したアテンションメールが2パターンとなります。

キャンペーンを実施する前に、Salesforce Marketing CloudのA/Bテスト機能を使い、おすすめ商品案内メールはどんなレイアウトが効果的か、”勝ちパターン”となるメールの件名はどれか、といったテストマーケティングを実施しました。

メールのパーソナライズ化は、年末商戦期に重要な役割を果たしており、たとえば、差し込み機能を活用し、ユーザーの名前がプリントされたオリジナルTシャツを、メール上で案内しました。「Salesforce Marketing Cloudでなければ、我々は、いま、実施しているようなパーソナライズは実現できなかった」商品マーケティングディレクター James Witmer氏

サイバーマンデーには、ウェブサイト上で60商品のセール情報をのせたキャンペーンメールを配信しました。Eメールは、個々のお客さまに合わせたコミュニケーションが可能となり、セール情報を通知し、サイトへの来訪者を増やすのにもっとも適した手段となりました。

結果

ホリデーキャンペーン全体で、平均クリック率9.6%、平均開封率30.4%、開催期間となる2カ月間で、2012年のEメール経由の収益の40%をも占める素晴らしい結果となりました。

  • 「素敵な祭日にしましょう」メールは700件の注文を獲得した
  • 「クリスマスセールのベストセラー商品」メールは800件の注文を獲得した
  • 「ラストオーダーまで残り1週間」メールは1,000件の注文を獲得した
  • 「注文受付最終日」メールは1,000件の注文を獲得した
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