マーケティングオートメーションならSalesforce Marketing Cloud

salesforce marketing cloud by Netyear Group

自動化機能により、3人で200キャンペーンを運用

中小企業もSalesforce Marketing Cloudを
メールマーケティングに活用できる!

Hautelook社

HauteLookは、期間限定商品や数量限定商品を販売するフラッシュマーケティングのサイトです。日々、サイト上では、新着商品や、男女向けのファッション、アクセサリー、美容、子供服、おもちゃ、インテリアを最大75%オフで提供しています。会員登録は無料です。 2007年に設立され、2011年にノードストローム社に買収されて以来、HauteLookは個性的な好みと感覚を持つ数百万人のお客さまが利用しています。

「Hautelookはe-コマース企業として、膨大なデータを扱っています。Salesforce Marketing Cloudは、ウェブサイトやモバイル、ソーシャルのデータを統合し、お客さまごとのニーズをより理解し、マーケティングオートメーションを実現する、いわば “データ活用の要“となるツールです。数百万件のEメールと、日々、変化していくお客さまのライフサイクルを管理し、お客さま一人ひとりに合わせたEメールを配信するのにSalesforce Marketing Cloudを選びました。」リレーションシップマーケティングディレクターCatherine Wood氏

挑戦

HauteLookでは、毎日、がらっとセール商品が入れ替わるため、お客さまは、興味があるブランドやカテゴリ、セール情報を、素早く見つけ、購入したいと思っています。お客さまが、どんなスクリーンやチャネルにいようと、“べったりと“繋れる状態にすることは、HauteLookにとって、非常に重要なのです。

解決策

HauteLookは、Salesforce Marketing Cloudを活用し、日々、お客さま一人ひとりに合わせたおすすめ商品を配信し、ライフサイクルに合わせたキャンペーンが自動で実行できる、気の利いたコミュニケーションシナリオを策定しました。同時に、よりパーソナライズされたキャンペーンを実施するために利用者のデータを集めています。「データは私たちのあらゆる施策の基盤となります。私たちは、e-コマース事業者として、膨大なデータを扱っています。そのデータを活用するのに、Salesforce Marketing Cloudは、重要な役割を果たしています。」 同キャサリンウッド氏

HauteLookは、お客さまに最新情報を提供するにあたり、ログイン数や売上の大半を占めるモバイルアプリと、日々おくるメールを一元管理しました。アプリ上では、メール配信とプッシュ通知が連動しており、お客さまに対し、常に一貫したブランド体験を提供することができました。 Salesforce Marketing Cloudが実現した“顧客ライフサイクル型の施策”を見ていきましょう。

タイミング

フラッシュマーケティング事業者にとって、タイミングは命です。毎朝8時に会員に自動でメール配信を行うことで、サイトへの来訪者数や売上の増加に役立っています。

コンテンツ

ファッション商品を探すお客さまにとって、商品画像は非常に重要です。HauteLookは、必要な時、すぐに活用できるよう、毎月40,000件にのぼる新着商品の画像データをSalesforce Marketing Cloud上に格納しています。

運用の自動化

HauteLookでは、数百万件のDBから、毎月、数百にものぼるメールキャンペーンをたった3人で運用しています。大規模運用であってもSalesforce Marketing Cloudによって、オペレーションは自動化されるため、マーケティング担当者は、企画業務により多くの時間を割くことができます。

パーソナライズ

HauteLookは予測分析機能を活用し、好きなブランドや製品、カテゴリ、スタイル、色といった嗜好データをもとに、お客さま一人ひとりの好みにぴったりあったメールを毎日、配信しています。

結果

Salesforce Marketing Cloudによって、ターゲティングやパーソナライズ化が進み、HauteLookは、たしかな成長とデジタルマーケティングの効果を実感しています。

  • 3か月ごとに100万人の新規顧客を獲得
  • 毎日400万通ものEメールを配信
  • 毎月200パータンものキャンペーンを実施
  • ログインユーザーの50%~60%は、モバイルアプリ経由
  • 売上の45%~55%がモバイルアプリ経由
  • 「私たちは、”お客さまのライフサイクル”に合わせて、どんな体験を提供できるかを四六時中、考えるようになりました。」キャサリンウッド氏

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